チョコの作り方
チョコレートというと、今まで、グルーを使って作ったり
オーブン粘土を使って作る方法を紹介していましたが
今回は、石粉粘土と、チョコソースを使って、チョコを作る方法を説明したいと思います。
この作り方を覚えたら、いろ~んなバリエーションのチョコが簡単に作れて
とっても楽しいですよぉ~\(^o^)/
P.S
只今、コメントのお返事お休み中・・・。ごめんなさい・・・(>_<)
<チョコの作り方>
1)石粉粘土で、好きな形のチョコを作る
2)好きな色のチョコソースを塗る
以上が作り方です。
では、まずは 「石粉粘土で好きな形を作る」 コツを説明したいと思います。
<トリュフを作る>
トリュフを作ってみましょう。
1)石粉粘土で玉を作ります。
(これが一個分のトリュフになるから好きな大きさの玉を作ってね(^_-)-☆)

2)軽量スプーンの裏で、石粉粘土を押してトリュフのくぼみを作っていきます。


3)角ばったところがあったら、指でこすって丸みを出していきます。

4)乾燥して硬くなったら表面を指でこすったり
爪磨きがあればそれをつかって表面をツルツルにします。

画像はツルツルになってないんだけどね・・・(~_~;)
みなさんはツルツルにしてね(^_-)-☆
ポイント
なぜ、ツルツルにした方がいいかというと・・・。
以前チョコソースの作り方のところでも説明したように
「チョコソースが乾くともともとついていた質感が浮き出てくる」からです。
なので、ツルツルなら、ツルツルの質感が出てくるので
よりチョコらしく見せるためには、ひと手間かけて
表面をツルツルにしておいた方がいいです(^_-)-☆
<型抜きチョコ>
タイトルそのままです。型で抜いたチョコです(*^。^*)
1)もしぷっくりしたチョコを作りたいなら
以前、マカロンの作り方を説明したやり方で型を抜けばぷっくりします(^_-)-☆
こんな感じにね(^_-)-☆↓厚さはお好みで(^_-)-☆



乾燥して硬くなったらトリュフの時と同じように、ツルツルにするといいです。
ぷっくりさせたくなかったら、ラップを使わずに型抜きすればOK。
いろいろな型で抜いて、違いテイストのチョコソースをかければ
すっごくたくさんのバリエーションのチョコが作れちゃいます。
「100円グッズでスイーツデコ パート2」の本では表面に線を出す方法とか
説明しているので、本屋さんにお寄りの際は、ちらっと中を見てみてね(^_-)-☆
まずはここまで。
続いて、チョコソースの塗り方なんかを説明した記事をアップするので
しばしお待ちを。
石粉粘土で作るところまではOKよ(^_-)-☆ぽちっ
っとこれ↓押していただけたらうれしいなぁ(*^。^*)

コメント
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私は最近チョコの色を作るときは茶色と黒だど黒が勝っちゃって濁ったような感じになるので私の場合赤・黒・黄土色で作ってます! 量は黒…2 赤…4 黄土色…4 ぐらいです!あくまでもぐらいです。
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トリュフなんて作れるんですか!?
私も作りたいけど、上手く作れない!
いつもKabochaに馬鹿にされます(笑)
まあまあ、少しずつ、やります!
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失敗談です。
私、美術の授業で余った超高価な(?)粘土をハート型にして、固まったらチョコソースをかけたんですけれど、粘土がチョコソースをはじいてしまいました!!
さすがにびっくりしました…。
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ゆい〇さまへ
お~!!!その高級粘土はすごいですね~!!!
チョコソースをはじくとは!!私もビックリです!そんな粘土、お目にかかったことないです~。
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石粉粘土じゃなきゃダメですかね?
樹脂粘土とかでもできませんか?