こんぺいとうの作り方のコツ
シリコンの型でこんぺいとうを作る時のコツ
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【こんぺいとうをうまく作るポイント】
*エポキシ系接着剤でキャンディなどを作る方法はこちらを参照ください(*^。^*)
「エポキシ系接着剤でキャンディを作る方法」
Point1
エポキシ系接着剤のコンディションを整えましょう(笑)
パーツを作る時は、エポキシが低温のために硬くなっていることのないようにしてください。(冬は注意です(>_<))
エポキシが硬いと・・・(>_<)
*細かい溝にまでエポキシがいきわたらない。
*出来た気泡がわれない。
*着色材とキレイに早く混ざらない。
*気泡で不透明度が増す。
となってしまいます・・・(ToT)
こんぺいとうに限らず、シリコンの型でパーツを作る時には、エポキシを少しあたため、力を入れなくてもチューブから液状で出てくるようでないと、パーツをきれいに作れません。
ちなみに、あたためるといっても、火には絶対にちかづけないこと!!!
カップにお湯を注ぎ、チューブを入れて湯銭してあげると温まります。

Point2
こんぺいとうは一個づつ作りましょう。
一個作る分だけのエポキシを板に出して作りましょう。
シリコンの型にエポキシを入れるのに手間がかかるので、2個分の量を出しても、2個目を作る時には硬化しかけているので、2個目がうまく作れなかったりします。
※エポキシの量が少ないからこその注意
エポキシの量が少ないと、硬化に失敗する可能性が高くなります。
しっかり硬化させるために、分量・混ぜ方・着色量などに気を付けてください。
といっても、ちゃんと上記の事に気を付けていれば固まりますのでご安心を~♪
硬化しない~(>_<)というQ&Aについてはこちらを参照下さい(*^。^*)
「エポキシ系接着剤のいろいろ情報」
Point3
まずはエポキシがやわらかいうちに、こんぺいとうの型のでっぱり部分にエポキシをいれていきます。
気泡が入らないようにしっかり丁寧に入れましょう。

すべてのでっぱりに入れ終わったら、全体に流し入れます。
この時、いれすぎないように注意しましょう。

画像では表面まで入っているように見えますが、実際はどちらか一方はちょっと少ない方がいいです。
二つのパーツを後ほど接着剤でつなぎ合わせるわけですが、貼り合わせに使う接着剤分、どちらかを少なめに入れておくと出来上がりが綺麗な形になります。
Point4
エポキシが固まったら、最初に入れた色と同じ色のエポキシを作り、片方の表面に塗ります。

印の部分を合わせて貼り付けます。
こんぺいとうの型にはどことどこを貼り付けたらいいか、ポイントとなる穴があります。
画像の丸の部分がその穴になります。
その穴の近くにあるでっぱり部分を合わせます。

穴を支点にしてパタッっとかぶせるようにするといいです。

この時、エポキシ系接着剤が少し固まりかけてから貼り合わせましょう。
ちなみにチビちゃんサイズのこんぺいとうはどこでつなげてもそれなりに見えます(笑)
Point5
つなぎ目を目立たせないようにするには、少しはみ出た接着剤で境界線を消すようにするといいです。
サクマドロップスの作り方にあるように、ラップごしになでてみたり、爪楊枝で馴染ませたりします。


もしツヤあり金平糖でよければ、全体にニスを塗ると、ほとんどつなぎ目は見えなくなります(^_-)-☆
Point6
アクセサリーにしたい場合は、型に切り込みを入れて、そこにピンをさしてからエポキシを流し入れるか、もしくはピンバイスやミニルーターで穴をあけて、ヒートンをさします。


私の経験からいうと、こんぺいとうは、後で穴をあけてヒートンをさす方が失敗しません。
穴をあける部分は、つなぎ目から離れた部分にしましょう。
小さいこんぺいとうでも、割れずに、うまく穴があき、ヒートンをさしこむことができました。
それに対し、ピンをさす方法だと、つなぎ目なので、かけやすいです。
いろいろ工夫してうまくアクセサリーにしてみてくださ~い(*^。^*)

以上がこんぺいとうの作り方になりま~す(*^。^*)

コメント
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か、か、かわいい~~~(*^^*)
やっぱり金平糖いいですね~☆
私も早く作ってみたいです~(*´ω`*)
家事や育児もこなしながらでとっても大変だと思いますが、お体にお気をつけて頑張って下さい☆