レジン講座Part1(エポキシ樹脂について学ぼう)
レジン講座Part1(エポキシ樹脂について学ぼう)
今までエポキシ系接着剤を使って作品を作っていて、レジンにも興味を持ち始めた皆様\(^o^)/
エポキシ系接着剤を取り扱ったことがあるなら、レジンを使うのはけっこう簡単ですよ(^_-)-☆
ちょっと背伸びをしてみようかな?と思った方のお役に立てるように、これから色々と情報を載せていきたいと思います(^_-)-☆
まずは、レジンの使い方の前に、ちょっとエポキシ樹脂についてお勉強しましょう\(^o^)/
知識を入れてから作業を行った方が、早く上手く作れるようになります(*^。^*)
レジンって何?(゜o゜)
レジンはエポキシ系接着剤と同じエポキシ樹脂。
エポキシ樹脂は主剤(A液)と硬化剤(B液)を混ぜることで化学反応を起こして硬化するタイプの樹脂です(^_-)-☆
エポキシ系接着剤を使ったことがあるけどレジンは使ったことないな・・・という方は、エポキシ系接着剤がサラサラの液体になったもの・・・と思いながら説明を読むとわかりやすいかな・・・(*^。^*)
今までブログでエポキシ系接着剤の特性を紹介してきましたが、レジンも同じエポキシ樹脂なので、当てはまることだらけ。
レジンを扱う際にも、この特性を意識して作ると、クオリティの高いものを作る事ができるので、エポキシ系接着剤の特性も頭の片隅に置いておくといいですよ(^_-)-☆
エポキシ系接着剤の特性についてはこちら
エポキシ系接着剤とレジンの違い
(使用したレジン:プロクリスタル880
以後の説明においてプロクリスタル=プロクリスタル880という意味です)
1.粘度について
エポキシ系接着剤(ダイソー)・・・ねっとりした液(粘度が高い)
レジン(プロクリスタル)・・・けっこうサラサラの液体(粘度が低い)
粘度って何?
粘度の単位はmPa・s。
レジンやシリコンなどを購入すると取り扱い説明書の性状を表す表などにこの粘度も記載されてます。
(粘度で作品の出来が変わるので、重要事項だから載っているんだろうなぁ~)
ちなみに、テムコファインさんから頂いた資料によると水(20℃の時)の数値は1.0。
水をベースに考えるとわかりやすいかな?
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身近な液体の粘度(mPa・s) (テムコファインさんの資料より)
灯油(20℃)・・・・・10
カルピス(24℃)・・・31
とんかつソース(24℃)・・・640
カゴメケチャップ(24℃)・・・1800
キューピーマヨネーズ(23℃)・・・8000
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粘度は数値が低いほどサラサラな液体ということ。
レジンやエポキシ系接着剤で素敵な作品を作るには、粘度が低いことがとても重要。
レジンなどだけでなく、スイーツデコの作品を作る上で粘度に気を使うことはとても大切(*^。^*)
例えばニスやチョコソースなど粘度が高いとうまく均一に塗る事ができません。
筆ムラなどができてしまったり厚塗りになってデコボコになってしまいます。
「いつも上手く塗れない・・・。私って下手なのかな?」って悩んだことがある方は、ぜひ材料を確認してみてね(^_-)-☆
技術がないからうまく出来ないのではなくて、使っている材料の粘度が高いことが問題だったりします。
ニスを塗ったり、チョコソースを塗ったりした時に、いつものようにうまく出来なくなったな…という時も、粘度が高くなってきているのかも・・・。
ちょっとチェックしてみましょう(^_-)-☆
話は戻りまして、レジンもエポキシも粘度が大切。
なぜ、粘度が低い方がいいかというと気泡が消えやすいから。
(レジンを選ぶ時に粘度の低い物を選ぶといいです)
イメージとしては水の中に空気が入っても、すぐに上に上がってきて消えてしまいますよね。
でもゼリーとか寒天などを作る時を思いだしてみてください。
空気が入っても水のようにすぐに上に上がってきて消えたりはしないですよね?
エポキシ系接着剤やレジンの中にできた気泡も粘度が低ければ、消えやすいというわけです。
なので透明で気泡のない素敵な作品を作るには、エポキシ系接着剤やレジンを少し温めたりして粘度を下げてあげると綺麗な作品が出来るのです。
(ちなみに綺麗に作るためのあたため方もコツがあります。それはまた別記事で)

エポキシ系接着剤より、レジンの方が透明度の高い作品が作れるのは、レジンの方が粘度が低いから。
これが、まずはエポキシ系接着剤とレジンの違いの一つとなります。
2.作業時間
(硬化が始まるまでの時間。型に流しいれたり、着色したり、気泡をつぶしたりといろいろと作業ができる時間)
エポキシ系接着剤(ダイソー)・・・だいたい3分~5分くらいかな?
レジン(プロクリスタル)・・・100分
3.硬化時間について
(型から取り外せるようになるまでの時間)
エポキシ系接着剤(ダイソー)・・・20分~1時間くらいかな?
レジン(プロクリスタル)・・・約12時間~24時間
※環境によって変わります。(上記の時間は気温25℃くらいの環境下)
エポキシ系接着剤は、すぐに硬くなってくれるので、すぐに型からはずせるのがいいところ)^o^(
でも・・・
この硬化時間の短さが、きれいなパーツを作る為にはデメリットだったことがわかりました。
綺麗なパーツを作るには、作業時間が長くて、硬化時間が長い方がいいのです。
わけは・・・
先ほどの粘度の話とも関係しますが、出来た気泡をなくすには、粘度の低い状態が長く持続した方がいいのです。
すぐに硬化してしまうと、気泡はそのまま中で一緒に固まってしまいます。
でも、すぐに固まらずに粘度が低いままなら、気泡は少しづつ上に上がって消えていきます。
そして中に出来た大きな気泡なども、作業時間が長ければじっくりチェックしてつぶす処理ができます。
作業時間と硬化時間が長くなることで、クオリティの高いパーツをたくさん作る事が出来るのです。
(レジンを選ぶ時に作業時間が長いものを選ぶと素敵な作品が出来ます(^_-)-☆)
エポキシ系接着剤でパーツを作る楽しさを知り、もっとクオリティの高いパーツを作ってみたい!と思った方は、是非レジンに挑戦してみてほしいです。
透明度も黄変も気にならないチョコやキャラメルなどを作るならエポキシ系接着剤は手軽だしコストもかからないし素敵・・・(*^。^*)
でも透明度の高い作品、気泡のない作品に挑戦したいなら、エポキシ系接着剤で何度も失敗するよりもレジンを一度試してみる価値はありますよぉ~^_-)-☆
4.配合比(重量比)
エポキシ系接着剤・・・1:1(主剤:硬化剤)
レジン(プロクリスタル)・・・重量比の場合 100:50(主剤:硬化剤)
容量比の場合 100:60(主剤:硬化剤)
配合比には重量比と容量比があります。
エポキシ系接着剤は目分量で1:1で配合していましたよね?
この目分量は容量比です。
レジンの場合は重量比を主に持ちいます。
重さでの配合比なので、デジタルスケールを使って計ります。
(0.1gまで量れるタイプの物がオススメです)

けっこうめんどくさそう・・・と思うかもですがプロクリスタルの配合比は2:1なので、意外と楽チンです。
硬化剤は主剤半分の量をいれればいいだけなので(^_-)-☆
例えば、デジタルスケールに紙コップを乗せて、0設定にした後、主剤を4gいれる。
で、また0表示にしてから硬化剤を2g入れる。
これでOK!
もしくは4gいれたら、0にしないで硬化剤を6gになるまで入れればいい。
とまぁ、デジタルスケールを使えば、レジンは簡単(^_-)-☆
ちなみに10:4の配合比のレジンも実は使ってみたのですが、算数の苦手な私は、あまりに高い壁でした(ToT)
(比例計算のやり方を忘れてしまっていてあせりました)
こ、こんなところで、算数が必要とは・・・。
やっぱり学校での勉強は大切ね・・・なんてしみじみ感じたものです。
プロクリスタルは、算数の苦手は私でもストレスなく使えたので、レジン初心者さんにはオススメです(笑)
(レジン初心者とか関係ないですね・・・。算数が苦手な人はプロクリスタルがオススメです(~_~;))
あと、レジンで一回に作る量ですが、少ないとダメなのかな?なんて先入観があったのですが、以外と平気みたい。
主剤3g:硬化剤1.5gとかでもちゃんと硬化しました。
ただ、少ない量を作る時は、接着剤の時にも言えることですが、わずかな差で硬化不良を起こしてしまうので注意が必要だとは思います。
硬化剤が少ないということだけは避けた方がいいです。
硬化剤の量が少ないことが硬化不良の原因になりやすいので。
要するにB液の不足ということね(^_-)-☆
私の予想では、実は作る量が少ない方が、気泡のない綺麗な作品を作ることが出来るんじゃないかと思ってます。
これについてはまたいずれお話します。
これは3g+1.5gで作ったチョコ。
この量でチョコなら2個できたかな?


すっごく綺麗にできました。
目立った気泡はいっさい見当たらない!
レジン、恐るべし~!
5.着色材について
エポキシ系接着剤よりレジンの方が着色材の影響を受けやすいと思いました。
私は、レジンの難しさは、着色材選びだと思います。
エポキシと相性のいい着色材を選ばないと、必要以上に気泡ができます。
また思ったような色を出すことができません。
今まで、タミヤさんのエナメルタイプ、アクリルタイプ、ダイソーさんの油絵具、ダイソーさんのアクリル絵の具などで試してみましたが、どれも硬化不良などはおこさなかったのですが、それぞれにちょっとづつ気になる点がありました。
色の変色、気泡の発生度合い、溶け具合などなど。
エポキシ専用の着色材なども試しました。
そちらはたしかに気泡の抜けがよく、気泡の発生も少なかったですが、希望の色を出せるか・・・というと悩ましかったりしてね・・・。
それでも、この前ブログで紹介したレベルの作品なら楽勝で作れるので、神経質になりすぎる必要もないのですが、本当は何がベストなの?ということが知りたい。
シリコンの型作りにおいて、ささいな現象についての実験ばかりやっていたもので、こういう現象とかをスルーできない性格になってしまいました(ToT)
(わずかな気泡発生が気になったりする(笑))
これくらいの質↓でよければ、そんなに神経質にならなくてもいいです。

この問題についてはテムコファインさんと、いろいろと実験を行いながら、皆様に有益な情報を提供していけたらと思っております。
(今まで行った実験結果についてはまた別記事でご紹介致します。)
テムコファインの社長さんは、とってもいい方で、お客様の為になることなら、すぐに調べたり行動を起こしてくださいます。
いい製品を作りたいと心から願っておられます。
なので、皆様も何か疑問や要望などありましたらショップのお問い合わせからご連絡くださいね。
すべて解決できないまでも、お声を社長さんにお届します(^_-)-☆
追記(2013/11/8)
着色については以下のページなどを参考にしてみてね(^_-)-☆
★ダイソーさんのプリンター用補充インクとプロクリスタル880との相性についてはこちらの記事を参照下さい(^_-)-☆
「ダイソーさんのプリンター用補充インクとレジンについて」
★ダイソーさんプリンター補充用インクで好みの着色剤を作る方法はこちらの記事を参照下さい。
・「好みの色のレジンの着色剤の作り方」
・「プリンター補充用インクの着色レシピ」
★タミヤカラーを着色剤として使う場合のちょっとしたコツはこちらの記事で紹介しております。
「タミヤカラー(マットな色)をレジンの着色剤として利用する場合について」
☆レジンの着色・収縮実験
☆顔料と染料について
6.収縮率について
エポキシ樹脂は収縮します。
硬化すると縮むということです。
型いっぱいにエポキシ系接着剤やレジンを入れたはずなのに、硬化したらへこんでいたりしませんか?
これはエポキシ樹脂が収縮するという特性を持っているからです。
(ちなみにシリコンも収縮します。これで型作りがけっこう難航したんですよね~(>_<))
なので、綺麗なパーツを作るコツのひとつとして、表面張力を利用して、少し多めに入れると硬化したときの仕上りが綺麗になります(^_-)-☆

ちなみに収縮も硬化時間が長い方が収縮しずらいみたいですよ(^_-)-☆
そういうことも考慮にいれて、プロクリスタルは作られたそうです。
7.臭いについて
エポキシ系接着剤は、とにかく臭いですよね(笑)
硬化剤(B液)がとにかく臭い!
私は、この匂いにすっかり慣れてしまい「それはまずいでしょ~?」って感じですが・・(>_<)
でも今回使ったプロクリスタルは、ほとんど臭いが気になりません。
薬品なのでちょっとは臭いはしていますが、すごく気になるほどではないです。
エポキシ系接着剤の匂いダメ・・・という方も、プロクリスタルなら大丈夫じゃないかな?
個人差はあるとは思いますが、エポキシ系接着剤に慣れた方にとっては(私みたいに(~_~;))、プロクリスタルはもはや無臭みたいなもんです(笑)
8.黄変について
エポキシ系接着剤は、時間がたつと黄色く変色してきますよね?
でも、プロクリスタルは黄変しにくいレジンです。
これはとっても嬉しい違い!
おすすめレジン
初めてレジンを扱う方は、是非「プロクリスタル880」がいいと思います(*^。^*)
失敗が少なく、とても扱いやすいレジンです。
プロクリスタルの特性は・・・
・低粘度で、気泡抜けがいい
・作業時間が長いので気泡抜けがいい
・匂いがほとんどしない(個人差はあると思います)
・表面に膜が出来ない
・配合比が10:5
・保存容器がガラス
・収縮も出来るだけおこらないよう硬化時間が長い
・黄変しにくい(難黄変タイプ♪)
あっ!!!
なぜガラスの瓶がいいのか説明するの忘れてた!
新たに説明する気力がもう残っていないので今日のメルマガを引用します(ToT)
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今日のマメ知識はエポキシ樹脂の黄変について。
(※エポキシ樹脂とはエポキシ系接着剤やレジンなど)
よくエポキシ樹脂は黄変するといいますが、これは硬化剤(B液)の黄変が原因です。
エポキシ系接着剤も、古いものはB液を出した時にすでに黄変していたりしますよね?
難黄変(黄変しにくい)といわれるレジンも、やはりエポキシ樹脂には変わりないので硬化剤は保存状態によっては黄変してしまいます。
そこで、テムコファインさんに黄変についてちょっと聞いてみました。
樹脂の硬化剤(硬化剤の種類にもよりますが)は空気と反応して黄変することがあるそうです。
なので保存容器には樹脂(プラスチック)を使うのは好ましくないようです。
樹脂容器だと空気が透過して硬化剤と反応してどんどん黄色くなっていってしまうそうです。
もし、レジンを使っていらっしゃる方で、硬化剤の入れ物がプラスチック製の場合は、ガラスなどの瓶に入れ替えて保存した方がいいかも(*^。^*)
ちなみに、今度販売されるプロクリスタルの容器はガラスの瓶。
これは、硬化剤が黄変しないように、ガラスの瓶をあえて使っているそうです。
そして、硬化剤などを温めて使う時にガラスの瓶だと熱伝導がいいので、ガラスの瓶にしてあるのだそうです。
ガラス瓶をそのまま湯煎すれば、中の液が温まり粘度を下げることができるわけです(^_-)-☆
-----------------------------------–
以上がガラスの瓶のメリットとなります。
縁あって出会ったこのレジン。
6月よりHappy Futureで販売致します(*^。^*)
定価は75gタイプが1200円。
300gが2700円です。
もしよければ是非~♪
↓テムコファイン(株)さんについて詳しくはこちら

あと、シリコンの型の補充情報や新商品の入荷などは、今後ブログでは載せていきません。
(その為だけの記事ってなんか変なので・・・(>_<))
メルマガやショップで告知していきますので、いち早く情報を仕入れたい~!という方はお店でメルマガ登録してくださぁ~い\(^o^)/
お買い物をしなくても登録できまぁ~す。
メルマガでは、マメ知識なども時々送信しておりますので、よかった是非(^_-)-☆
ふ~。長くなってしまいましたね・・・。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
それではまたぁ~!
追記(2013/11/8)
~おまけ~
☆シリコンの型の耐久性テスト
******************************************
私のお店で~す\(^o^)/
型で簡単!ハンドメイド大好き応援ショップ
「Happy Future」

オリジナルシリコンの型・資材・レジンを販売してます(^_-)-☆
遊びに来てもらえたら嬉しいなぁ~(*^。^*)

******************************************
プロクリスタル880はお店でも販売しております。
プロクリスタル880(75g)・・・税込1260円
プロクリスタル880(300g)・・・税込2,835円
プロクリスタル880(1050g)・・・税込6,720円
※プロクリスタル880の300gセットと1050gセットについては送料全国一律500円のサービスを実地中です(^_-)-☆
参考になったよぉ~\(^o^)/ポチっ!
っとこれ↓押していただけたらうれしいなぁ(*^。^*)

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コメント
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とっても参考になりました♪
気泡が抜けやすいのと、難黄変なのはすごく嬉しいですね~O(≧▽≦)O
75gでも結構作れそうなので、6月は粘土をお休みして買ってみようと思います☆彡
(どっちかやめないとお金が足りないんですよね~汗)
販売楽しみにしてます(*´∀`*)
>主剤の2倍の量をいれればいいだけ
って、硬化剤の2倍の量をいれればいいだけ
じゃないですか??
少し引っかかってしまったので…合っていたらすみません!!
では( ´ ▽ ` )ノ
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日菜さまへ
間違えてましたね(笑)
教えて下さってありがとうございましたm(__)m
助かりましたぁ(o^^o)
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はじめまして。
いつも拝見しております☆(^^)
質問なのですが、
>>初めてレジンを扱う方は、是非「プロクリスタル880」がいいと思います
と、ありますが
プロクリスタル880以外に
種類って有るのでしょうか?
ex):800とか700とか数字によって特性が異なるんでしょうか??
お暇な時、お答えいただけると嬉しいです。
あと、消泡(気泡つぶし)についてですが
型に少量レジンを入れて、型の表面をあらかじめ馴染ませてから(型の表面をコートする?)
レジンを改めて入れる方法が有るみたいです。
フィギュアを作るテクニックで
ちゃんとした言葉が有るらしいんですが
忘れてしまいました。(^^;)
複雑な型からキレイに型取るのに有効らしいです。
ただ、表面に出来る気泡に有効な方法らしいので
中に発生する気泡については保証できませんが・・・・。(^^;)
ブログを拝見していますと
とてもお忙しそうですが
無理せず、頑張って下さい☆
応援しています。(^^)
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ゆみゆみさまへ
コメントありがとうございます。
プロクリスタルは以前「プロクリスタル770」という商品がありました。
この商品のの配合比は100:60でした。
ユーザーから「配合比を変えて欲しい」という要望と「気泡抜けをもっとよくして欲しい」という要望を受け、改良されたのが「プロクリスタル880」となります。
「「プロクリスタル880」」の発売とともに、「プロクリスタル770」は廃番となりました。
ということで、現在プロクリスタルは「プロクリスタル880」のみとなります。
私の記事の書き方がちょっと紛らわしかったですね(~_~;)
全部に「880」を付ければよかったです(>_<)
訂正しておきますね(^_-)-☆
あと、気泡つぶしのテクニックの情報ありがとうございます。
私もレジン初心者なので、いろいろと教えていただけて嬉しいです(*^。^*)
ありがとうございました。
あと、優しいお気づかい、本当にありがとうございます<m(__)m>
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初めまして!
レジンって使ってみたいけど、高いのに
失敗したらどぉ?しよ?って思ってしまうので
なかなか手が出せません(ーー;)
なのでいつもエポキシで済ませています。
でも私、あの臭いがどぉ?してもダメなので
マスク、換気でやってます。
質問なんですけど、エポキシの空気?臭い?は
体に害は無いのでしょうか?
長文すみません(。-_-。)
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こんばんは!
何度かメールさせていただきました花音です。
こちらでは初投稿になります(*^_^*)
記事を読んでレジンにますます興味が出ました!
そこで少し質問があります。。。
レジンはくるくるキャンディーのコーティングにも使えますか?
エポキシはやはり黄変が気になります~(>_<)
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花音さまへ
ご質問ありがとうございます。
レジンでのコーティングはけっこう厳しいと思います。
厚みがないと、なかなか硬化しないので、難しいです。
ちなみにくるくるキャンディですが、レジンで作れるように、新作の型として作成予定です。
オレンジとくるくるキャンディをレジンで作れたらいいなぁ~って思ったので、暇を見つけては、原型作りにチャレンジしてます(^_-)-☆
それがうまくいけば、黄変がきにならないくるくるキャンディできますもんね!
頑張りますっ!!
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やはりコーティングは難しいんですね(>_<)
でもでもっ!
型、作成予定だったんですね!
本当ですか~嬉しいです\(^o^)/
絶対に買います!
楽しみに待っていたいと思います。
ありがとうございました(*^_^*)